■日常茶飯事

「著作権料払わず生演奏ダメ…楽器の使用差し止め」(読売新聞)

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権使用料を支払わずに、同協会が管理するエルビス・プレスリーなどの曲をバンドで生演奏して営業しているとして、京都・祇園のライブハウスに対し、演奏禁止や同店が所有する楽器の使用差し止めの仮処分を京都地裁に申し立て、認められたと発表した。





厳密に言うと、そうなんだろうけど、

ライブハウスでは日常茶飯事のことだし、バンドマンだったら誰もが経験している筈。



気軽にコピーした曲を演奏したり、セッションを楽しんだり出来なくなっちゃいますよね。


■コメント

■ほんじゃ、3コードで♪ [SP♪]

・・・ってのも、プレイヤーの選択肢が限られてしまいますよね。
そのお店は、オールディーズの生演奏しますって看板で集客してたんでしょうか。
それで、そんな処分なのかな。

アマチュアバンドが、コピー曲でライブに出るのとは、ちょっと違う感じがしますが、境目が、よくわからないですね。
プロのミュージシャンでも、ライブでコピー曲を演奏される事もあるけど、それはそれで、また違う話だろうし・・・・・

■SP♪さんへ [独り遊び]

この店って高額なチャージを取ってるわけでもないと思うし、少ないキャパのライブハウスだと思うので楽器の使用差し止めまですることはないと思うんですけどね。

プロはもちろん、アマチュアでも音楽教室なんかがキャパのちょっと大きな会場で発表会なんかをするときは、意外ときちんと申請されてますよ。
■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

TOPICS

独り遊び(改名思案中)

Author:独り遊び(改名思案中)
  
運動不足の解消にDrumを叩いてます。

最近のトラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ

ブログ内検索

Moblog QRコード

QRコード